水戸 の 梅 まつり。 いばらきの2大梅まつり/茨城県

今回は、温暖な気候の中で冷気を気にすることなく、観梅が出来たのであった・・・・ 駐車場から見る梅の公園の美しさ 、そして、目にしみいるように多くの花が咲いていたのだ! ここの木は、古木が多いにしても、その手入れが非常に良く、その総てが、元気に花を付けて咲き誇っているのには、さすがに偕楽園であってのことと、驚き入ったのである! まあ、先ずは、梅の花で観梅をしてみよう! いつ見ても美しい梅の花、先陣を切っての梅の花の開花は、時期的に見ても卒業生をこれに合わせて、見送りそしてまた、新しく入る次の入学生を、桜の花で迎えるといった歴史が、そこはかとなく感じられて、ならないのである。

各部屋の襖の絵も見応えがあり、のんびり和の雰囲気を味わうのに最適な場所ですね。

好文亭の入り口付近に咲く梅と、わら屋根の美しい古風なムードが漂う内部は、何か、お茶でも一杯飲みたくなるような雰囲気であることには、違いなかった! 好文亭内の美しい、しだれ梅の八重の様子・・・・ 好文亭の中の様子・・・・桜の時期には、ここでお茶会など実施していたのであろうか? 遠く遙か、霞の空に見える千波湖と梅林の様子。

国の名勝・史跡に指定されていて、後楽園や兼六園と並んで 「日本三大名園」の1つに数えられているんですよ。

【日時】2020年3月1日 日 10:00~15:00(雨天決行) 【場所】偕楽園梅林・見晴広場他 その他のイベント情報は、 のページをご覧ください。

【「第125回水戸の梅まつり」における新型コロナウイルス感染症対策について】 水戸の梅まつり実行委員会では、新型コロナウイルス感染症対策のため、下記のとおり各種感染対策を講じ、行事内容等を見直した上で「水戸の梅まつり」を開催いたします。

でも今の時期は、咲いている樹が凄く嬉しく感じさせる。

第125回水戸の梅まつり期間:3月1日(月曜日)~3月21日(日曜日) 水戸の梅まつりは、偕楽園と弘道館の2つの会場で開催。

毎年2月には水戸の梅まつりも開催され、梅の香りに包まれる偕楽園。

白梅が約7割、紅梅が約3割で、白加賀が最も多く植えられています。

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・ 日本三名園とは 歴史深く昔から名の知れた 庭園3つを称した言葉🌳 ・ そんな由緒ある偕楽園は 広さ300ヘクタール。 そして梅林には 約60品種800本の梅があるので、こちらも見応え充分ですよ。 江戸時代の水戸藩主、徳川斉昭(とくがわなりあき)によって造園され、領民とともに皆で楽しむ庭園という由来で「偕楽園」と名付けられました。 当時の藩校としては日本最大規模を誇り、全国の藩校建築に影響を与えました。 園内には筑波石の巨岩が散在し、山肌に咲く梅とのコントラストや、筑波山を背景にした風景はまさに絶景! 最上部にある「展望あずまや」からは眼下に梅林全体を見渡せ、ピンク色に染まる山肌と山麓の田園風景や学園都市の街並みなど、関東平野が一望できます。 偕楽 園の 散策マップと散策ポイントを知りたい方はして下さい。 『梅酒まつり』や『夜梅祭』の日程やイベント内容は? 水戸梅まつりのメインイベントともいえる 「梅酒まつり」と 「夜梅祭」。