サファイア メダカ。 サファイアメダカそっくり!新種メダカに期待せざるを得ない件について。(令和オーロララメ幹之成長記②)

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LINE登録はホームページから出来る サファイアという魅力的な系統を手にしたなら、その累代繁殖をするだけでなく、「このサファイアが持つ青く重なり合うラメ光沢をどう使っていくか?」それをイメージ出来るか?を各自が試してみると良いだろう
1枚目はヤフオク、2枚目はペイペイフリマです サファイアメダカの個体差 「頭部分が紺色の鱗」の個体や「白い鱗の割合が多い」個体
それだけ、「パッと見」で多くの人から「美しい!」と思われる系統に仕上げられつつある 今後はラメ重視、ヒレ重視、はたまた他の遺伝子を入れるか… 色んな可能性を秘めているのでまだまだ楽しめそうです! 最後まで読んでいただきありがとうございました
我が家にはかわいいメダカがたくさんいるのですから! そんなことで、6月末に迎え入れた令和オーロララメ幹之メダカの成長記です 先ほどの子達と比べて10日ほど後に生まれてました
上が黒容器、 下が青容器です 最後に写真を並べて比較してみます
もう少しすれば抱卵できそうな大きさになってきているので、更に成長を早められるように頑張りたいところです また、体外光を持つ系統を交配することで、ラメ鱗の表現はサファイアのような二重に重なっているような表現を作りやすくなる面もある
皆さんはどちらが好みでしょうか? おしらせ 実は、 上田市の道の駅「道と川の駅 おとぎの里」でメダカの販売を始めました! 日曜限定ですが、上田市でもメダカを楽しむ人が増えるように頑張りたいと思いますので、良ければ見にいらしてください! まだごく少量のみの販売です… まだ産卵床にうまく産み付けてくれません
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画像の段階で既に全くの別物でした まずは黒容器のメダカから
黒ラメ幹之がリリースされたのは2014年のこと、それからラメ系統の人気は紅白、三色と色柄モノへと移っていったのだが、実はラメ系統の楽しみ方は、「ラメを集め、新たなラメの魅力を持った系統」の方向にも進んできたのが昨年からのことであった この写真をインスタグラムに掲載したところ、 久々に24時間で「いいね」が700超えをした
ラメ鱗は、ラメの多少だけを見るのではなく、じっくりと観察することで、その表現はまだまだ様々に変化させることが出来る いかがでしょうか
『静楽庵』ではこの写真の個体の次世代を育成中で、その固定度、サファイア系らしいラメ鱗の表現を見ながらリリース予定を決められるそうである ・何だか知らないけどメスばっかり
先月我が家に仲間入りしたサファイアです この系統が今後、どのように固定されていくか?楽しみである
ランチタイムに堀切めだかにお越しの際はぜひご利用ください 実際、そのプロトタイプも完成していたのである
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