鼻血 対処。 子どもが鼻血を出した時!どうする?処置の仕方について

参考リンク 全国の病院検索、薬局検索、症状チェック&病気、処方薬、市販薬に関する医療総合サイト. 受診の目安とポイント 1時間以上止血をしても止まらない、痛みを伴う、通常より出血量が多い、鼻以外からも出血しているなどの状況が続くようであればなるべく早めに受診しましょう (9)病院に行くべきケースは 出典: 鼻血は症状として軽く受け止められがちですが、病院に行かなければいけない場合もあります
薬 心筋梗塞や脳梗塞などの治療に使われる血栓予防のための抗凝固薬が原因で、鼻血が止まりにくくなるケースも最近増えています 実際に私自身も、外科の先生から「パッキングをしても鼻出血が止まらない」と連絡を受けて小児の患者さんをみたところ、腹部に青あざが現れていたため、即座に白血病を疑い血小板の数値を調べて転院を指示した経験があります
5分たちましたら、小鼻から指をそっと放して、血が止まっているかどうかを確認してください しかし、大人の鼻血には注意が必要なものがあります
<鼻の粘膜が腫れて鼻血が出やすくなる病気>• キーゼルバッハ部位以外では、鼻の奥の動脈から出血することがあります この場所には血管がたくさん集まっています
・血液を飲み込むと気持ち悪くなったり、嘔吐することがあります 特にきっかけのないを繰り返す場合や、以外の出血の症状がある場合には医療機関を受診して原因を調べてもらってください
鼻中隔の湾曲は日本人に多く見られますが、湾曲が小さい場合は特に問題はありません 鼻血が出ているときは、 子どもをどこかに座らせてから対処していきましょう
これらの薬は血液をかたまりにくくするため、服用していないときより鼻血が出やすくなる場合があることが理由ですが、自己判断で服用を中止することはやめましょう 鼻血が出る原因と予防法 鼻血の約90%は、特に病的な原因がないといわれていますが、中には全身的な病気が隠れている場合もあるので、気になる時にはきちんと病院で調べてもらいましょう
【鼻血の原因】気温差が大きく血圧の上下が起こると鼻血がでやすい 血圧が上がると血管を流れる血液量が増加し、鼻腔内の傷や、もろくなった血管から出血しやすくなります 鼻の左右を分ける板のような構造を鼻中隔と呼びますが、鼻の入り口に近い鼻中隔の部分がキーゼルバッハ部位です
では、鼻血が出たときの対処方法をお教えします また、粘膜が乾燥しないよう、マスクの着用も有効です
ほとんどのの原因は鼻をさわることですが、なかには上記のような病気が隠れていることもあります 特に(3)蝶口蓋動脈から出血している場合は、私たち救急医の処置でも止血することが難しく、専門家である耳鼻科での止血処置が必要になります
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突然の鼻血は、慌てずに鼻を抑えることが大切です。 上を向かせると鼻血がのどに入り、吐き気を催しやすくなるので、上を向かせるのではなく、鼻をつまんで押さえて対処しましょう。 これは、脳脊髄液が血液と一緒に漏れ出ているからです。 ご自身やお子さんの鼻に詰め物をする場合には、上記のようなリスクも考慮し、止血後の処理も粗雑にならないよう注意することが大切です。 傷口を広げることもあり、逆効果になってしまいます。 脱脂綿やティッシュペーパーは、血で汚れると換えたくなりますが、あまり頻繁に交換するとそのときにかえって粘膜を傷つけたり、再出血のおそれがあるので、ある程度は汚れても圧迫を続ける方がいいでしょう。 【鼻血の原因】鼻血が出た時は正しい対処方法で止血しましょう! 1 椅子に座り小鼻に固く巻いた脱脂綿やガーゼを入れ、その上からしっかりとつまみます。 止血の際には医師も患者さんも「忍耐力」を持つことが大切 私自身も救急医としての経験が浅い頃には、30分間止血をしても鼻血が止まらない場合、患者さんを耳鼻科へと送っていました。
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