Vlookup 関数。 数式を使って画像を表示させる(その1)

ここでは3を指定しましたので、地名が入力されているC列を返します。

必ず「 画像が選択された状態」で数式バーに「 = 」を入力し、続いて 名前を付けた数式「 参照画像」と入力する 「機種名」を変更すれば「画像」も変わります 「マスター」の画像が そのまま反映されるので注意が必要です 「マスター」に罫線を引いていたり、シートに目盛線が表示されている場合、そのまま参照先にも表示されてしまいます。

実際には、A列にユーザー定義書式で「g」を表示するなどの工夫が必要でしょう
しかし、それをどうやって判定すればいいのでしょうか 大人の料金表のE4:H7の範囲に【大人】と名前をつけます
画像を張り付けて「 画像が選択されたままの状態」で、数式バーに「 = 」を入力し、続いて表示させたい画像の「 セル番地」を入力する• 2つの関数を組み合わせるので、難しいように感じますが、「DATA」を集計して 転記する際などに用いればとても便利に使うことができます このような文字列は、そもそも昇順に並んでいる方が希です
入力ミスを防ぐ&マウス操作のみにするため、C2,C3,B4セルにはをつけます では「山本」を検索キーとした場合はどうでしょう
注意力に自信のない方でしたら、何も問題を感じないかもしれません まあ、COUNTIF関数やMATCH関数を使う方法も考えられますが、ここでは発想を変えて「 VLOOKUP関数の結果がエラーだったら」をIF関数の判定にしてやります
INDIRECT関数を使う使う方法 今回は使い方がVLOOKUP関数に近い「1の INDEX関数と MATCH関数を使う方法」を説明します C3には【リスト】で【F3:H3】• 名前の編集ボックスで名前を「 参照画像」とします• 計算時にこれらの表を切り替えて使う方法です
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