神戸 山口組 幹部。 神戸山口組元最高幹部が本誌独占インタビューで“分裂抗争”の真相を激白! (2021年4月14日)

「国を守りたい」という思い… 「やりたいことがあると、私は周囲にも言うてきたからね。
「ヤクザでも俺みたいな人間がおんねん、ということを伝えたいんや」 半世紀にわたって歩んだ渡世 同じ直系組長という位置づけでも、六代目山口組と神戸山口組ではそれくらいの差があるのではないか」(六代目山口組系関係者) さらにここに来て、兵庫県姫路市で多大なる影響力を持ち、この8月に神戸山口組若頭補佐に昇格を果たしたばかりの親分が、引退することになったというのだ
亡くなったあとも、ボスの親族とは交流がある」 昭和52年、三代目山口組直参だった菅谷組長が絶縁処分を受け、奥浦元顧問も人生の岐路に立つ 「両親には、ようどつかれたわ
ただ今回の件をきっかけに、こうした摘発が今後は増加するのではないかと業界関係者らから危惧する声も上がっている 見事で、きれいで、ほんまに邪念のない…
そんなことばっかり 「確かにヤクザに対する厳罰化は進んでいる
五代目山健組の大半が神戸山口組を離脱したのち、その離脱派からは残留派に対して処分が出された それから勉強するようになった」 戦中に生まれ、戦後の激動の中で育った奥浦元顧問
幹部が逮捕されたら組織の運営に支障が出ますから、中田組長が「組織がつぶれようが、何がなんでもカエシ(報復)をする」と考えるのは不自然な気がします 「奥浦組はここから旗揚げした
11日には誕生日を迎えて、80歳になったばかりやったのに」(地元記者) 毛利本部長は、六代目山口組・岸本才三元最高顧問が率いた岸本組の出身で、同組副組長の立場にあった当時、総本部の最高責任者として多忙を極めた岸本組長の右腕となって活躍 見事で、きれいで、ほんまに邪念のない…
これが何を意味するのかは不明だが、ただ、今すぐ是が非でも売りたいというほどではなく、条件がある程度合えばと聞いている 救助した組員もケガして病院に運ばれた
これは本人に告知されるわけでもない 「家には帰らなかった
『同床異夢』やね 活動の本拠地となる姫路市では知らない業界関係者がいないほど、人物としての評判が高い
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今は、ものすごく爛々としている 井上組長は神戸山口組と山健組の両方のトップを兼ねる
反社言われて、自分のできることが何もなくなる 山口組分裂から6年目に突入したが、神戸山口組の勢力縮小は一気に加速してきている感がある
『先生、先生』呼ばれて厳しかったからね それをきっかけに、不良の道を歩み始める
実害のない微罪で、起訴されるケースはほとんどないが、三つに分裂した山口組のトップが逮捕されたのは初めてのこと ただ今回のように、ただ5人以上の人数で会食しただけで、逮捕というのは人権侵害も甚だしいのではないか
ヤクザの世界も、国がないと存在せんからね」 地元の町会などからは幾度も感謝状を送られ、親分として親しまれてきた 神戸山口組の立役者の1人だった正木組・正木年男組長と二代目黒誠会・剣 政和会長の引退
確かに岡山市は警戒区域となっていますが、幹部たちは、飲食店が岡山市内に位置するという認識がなかったのではないかという話です 歴史はあとで分かることや
ただ、引退後の「新しい人生」に触れると、眼光は鋭くなり口調も熱を帯びた 今では考えられんようなことが起きていたから
こうして話すことで売名行為とも言われそうだが、どうしても声を上げたかった 組織のナンバー2である若頭が弘道会系の組員に刺されて重傷を負ったことで、報復の可能性が指摘されていた
しかも、罰則は決して軽いものではない 「私がヤンチャなときでね
この流れはいつまで続くのだろうか 見事で、きれいで、ほんまに邪念のない…
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