スクリーミング ハンド。 Talk about JIM PHILLIPS スクリーミングハンド。かの有名すぎるグラフィックアートのイベントこぼれ話。

ジム・フィリップスとスクリーミングハンド。

スケートしながら絵を描くひともいれば音楽をつくるひともいたりして、自由なひとが多いじゃないですか。

パークからフリーライディング、高速でのカーヴィングなど、どの場面でも使えるフレックス。

ピシっとした恰好にスニーカーを合わせたり、昔の〈サンタクルーズ〉のスケビでジェーソン・ジェシーが赤と緑のコンバースをシンメトリーで履いていたり。

アーティストやスケーターとのコミュニケーショにおいては、伝えたい目的意識が大切。

それと名だたるアーティストに加えて、今回のショーでは、〈サンタクルーズ〉がショーの各地でローカルな、いわば地元のアーティストをリスペクトしてフックアップしているのも良いところですね。

彼は1975年からデッキカンパニー〈サンタクルーズ(SANTA CRUZ SKATEBOARDS)〉のアートディレクターとして活躍し、1000枚以上のデッキやTシャツ、ステッカー、広告ビジュアルを手掛け、〈インディペンデント(INDEPENDENT)〉のシンボルであるアイアンクロスなど、スケートシーンにおける普遍的作品を数多く残してきた。

中学生のときです。

そして、その手助けになるものが、ジン(編集部注:加藤さん自らが執筆/編集するジン、SSZ)だったり、自分でラフを描いたりすることですかね。

だから、良い意味でちょっとひねくれているスケーターのアーティストたちが参加できちゃえるくらいのアイコンなんですね、ジム・フィリップスのスクリーミングハンドというのは。

それで、自腹で描いてもらったチームロゴ用のグラフィックはすべてビームスのライセンスにしてもらったんですが、ハンドチューブという、ハンドウェーブを連想させるグラフィックだけは今でも個人で所蔵しています。

そのうちの2つがジム・フィリップスの作品ですからね。

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ジムさんとのやりとりもそういうのが大半です。

スケーターやサーファーっていうのは、ひとつのものでもいろんな角度で見る生きものですよね。

僕はサーフィンが好き。

今回のショーは自分が好きなものたちをカタチにできたというのがあります。

自腹でジムさんにいろいろグラフィックを描いてもらってたんです。

そういう部分に強く惹かれるし、それが自分の近くに常にあるというのっていいじゃないですか。

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ノーズ、テールに搭載されたウレタンバーが振動吸収性、衝撃吸収性を高め、高速滑走でのブレを抑えてくれる。

〈インディペンデント〉のアイアンクロスでつくりたくて、実際にアメリカへ会いに行きました。

それは映画『KIDS』(編集部注:90年代後半に公開されたニューヨークのスケーターキッズを題材にした、写真家ラリーク・ラークの初監督作品)のジャスティン・ピアース(キャスパー役、元ZOOYORKフロー)を見たりしてもわかる。

スケートやサーフィンというのは、スポーツという感じがしないんですね。

元々のアーティストとしてのキャリアのスタートが、サーファーマガジンのアートコンテストでの入選からだったし、そのときに描いたウッディのグラフィックからその道にどんどん進んでいったという。

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