バリキサ。 バリキサ|田辺三菱製薬 医療関係者サイト Medical View Point

(過量投与) 13. 6. 〈サイトメガロウイルス感染症〉維持治療中に症状が悪化した場合は、初期治療に戻る等考慮すること。 肝機能障害患者 肝機能障害患者:肝機能障害を悪化させるおそれがある。 1日2回の初期治療においては21日間という制限がかかっている。 妊婦になってからサイトメガロウイルスに初めて感染すると、おなかの中の赤ちゃんに影響が及ぶことがあります。 2)本剤の活性代謝物であるガンシクロビルを用いた動物実 験において、一時的又は不可逆的な精子形成機能障害を 起こすこと及び妊孕性低下が報告されていること、また、 ヒトにおいて精子形成機能障害を起こすおそれがあるこ とを患者に説明し慎重に投与すること〔「重要な基本的 注意」の項 8 )参照〕。 維持治療通常、成人にはバルガンシクロビルとして1回900mgを1日1回、食後に経口投与する• VGCV投与後、30分(15-45分)、90分(1-3時間)、6時間(5-7時間)、11時間(10-12時間)の4回採血(血清または血漿として最低0. 1日1回の維持治療に移行してからは、特に日数制限は設けられていない。 は腸に繰り返し炎症が起きやすいため、炎症のたびにサイトメガロが活性化し治療が非常に難渋する病気です。 初回の髄液でCMV DNAが検出されなかった場合には、臨床的に中枢神経系病変の増悪が疑われない限りその後の検査は不要である。
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3. 本剤の活性代謝物であるガンシクロビルを用いた動物実験において、催奇形性、遺伝毒性及び発がん性のあることが報告されているので、本剤も催奇形性、遺伝毒性及び発がん性の作用があると考えられることを患者に説明し慎重に投与すること〔9. 3 本剤は食後に投与すること 臓器移植(造血幹細胞移植を除く)におけるサイトメガロウイルス感染症の発症抑制の場合 通常、成人にはバルガンシクロビルとして 1 回900mgを1 日 1 回、食後に経口投与する
副作用の発現頻度は、有害事象に基づく発現頻度及び製造販売後調査の結果を含む 通常、小児にはバルガンシクロビルとして次式により算出した投与量を1日1回、食後に経口投与する• 例えば単にウイルス学的なリバウンドだけの場合よりも、臨床的なリバウンドが見られた場合には積極的に適応を考える
215• 移植後10 日以内に投薬を開始し,移植後100 日まで継続投与する この薬で注意する点は?(用法/副作用/成分などに関する注意) とくに指示がない限り、コップ1杯の水またはぬるま湯でかまずに服用してください
(特定の背景を有する患者に関する注意) (合併症・既往歴等のある患者) 9. 免疫抑制剤 プレドニゾロン、タクロリムス [本剤との併用により、重篤な血小板減少が報告されている 相加的に本剤及び併用薬剤の双方の作用を増強させることが考えられる ] 推定糸球体ろ過 量が150より高値の場合は150を用いること
再活性化に伴うサイトメガロウイルス感染症 臓器移植患者や、免疫抑制剤を使用している方、を発症している場合には、サイトメガロウイルスの再活性化に伴う症状を呈することもあります 3参照〕
経口GCVの生体内利用率はわずか6〜9%である 変異があるが既知置換が報告されておらず生物学的方法による検討が必要な場合には、凍結保存しておいた薬剤投与前の検体及び薬剤投与中の検体からウイルス分離を試み、CPEが見えだした頃合いをみて、多様な濃度のGCV存在下に非感染細胞に感染細胞を接種し、2〜3日後に市販のIE2に対する抗体(Mab810, Millipore)で免疫染色すると感受性であるか大まかに判定できる
重大な副作用• 最後に 当サイトはあくまで一般的な注意点や説明を記載しています 1.1. 薬剤等による白血球減少の既往歴のある患者:本剤の投与により重篤な好中球減少が認められている〔1. 3). 循環器:(頻度不明)不整脈、高血圧、低血圧、片頭痛、静脈炎、頻脈、血管拡張
〈サイトメガロウイルス感染症〉維持治療は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合にのみ行い、不必要な長期投与は避けること 手足のしびれ・麻痺、呼吸困難、胸痛、しゃべりにくい、片足の急激な痛みや腫れなどの症状がみられた場合には、直ちに医師・薬剤師に連絡してください
CMVに対するGCVの効き方は、HSVに対するACVの効き方に比べ緩やかであり、時として、即効性が見られないことから耐性株が出現した可能性があると思われがちであるが、こうした症例をこれまでに多数経験してきたが、投与後2週間もすれば次第に効果が明確になる場合に多く、耐性によるものであることは、まずない 治療の各クール終了後に再燃が見られたらその都度
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シドフォビルのプロドラッグが現在、臨床試験中となっている。 バリキサ錠は1錠約3000円というバカ高い薬なので、漫然とした投与は許されない。 しかし2次解析の結果、評価尺度の一部で有意差がみられた。 添付文書の【目安】の表では、クレアチニンクリアランスが36. 3参照〕。 161• 〈効能共通〉本剤は、吸収後、速やかに活性代謝物のガンシクロビルに変換される。
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