ぶん たん。 おもな登場人物(キャスト)

娘が出奔したのち、女手一つで鳩子を育てた。 男手一つで娘の陽菜を育てるシングルファーザー。 穏やかで控えめな性格の守景さんとの会話ができるカフェは、鳩子にとっては癒しの場となる。 高台に住むお金持ちと噂されている。 高橋克典 鎌倉の観光ガイド。 鳩子を厳しくしつけ、自分の後継者として指導。 バーバラ婦人(ばーばらふじん). 鳩子のことを何かと気遣ってくれるが、自身は老いた母親の介護に悩む日々をおくる。 守景さんの娘で、手紙を書くのが大好きな5歳の女の子。 白川清太郎(しらかわせいたろう). 守景蜜朗(もりかげみつろう). 江波杏子 ツバキ文具店の隣に住む、上品でちょっとミステリアスなレディ。
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思いがけず代書屋を継ぐことになり、さまざまな手紙の代書に取り組むことに。

鏡文字が交ざった手紙を鳩子にくれる「文通相手」。

以来、鳩子とは会えないうちに亡くなってしまった。

ぶっきらぼうな態度とずばずば言う性格で、鳩子はちょっと苦手にしている。

雨宮カシ子(あめみやかしこ). その朗らかな言葉には、自由に楽しく生きる人生のヒントが。

片瀬那奈 パンを焼くのが得意な小学校の教師(ティーチャー)であることから、パンティーと呼ばれている。

多部未華子 通称ポッポちゃん。

奥田瑛二 謎の紳士。

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新津ちせ 通称はーたん。

倍賞美津子 鳩子の祖母で、代書屋の「先代」。

上地雄輔 ツバキ文具店の近くの「むぎカフェ」の店長。

鎌倉の代書屋「ツバキ文具店」で祖母に厳しく仕込まれた。

鳩子の祖母・カシ子に書道を習っていたことがある。