ずぶ ずぶと は。 エヴァIS 第05話Fパート

77
だが女は、まるで我が子を慈しむように、その胸に抱いただけ。 幽かな光に耐えられず、目をしぱしぱさせていたジニーに、ヴァーズは近付き、そして抱き締めた。 カカシだ、カカシがいる、カカシが近くかで来ている、そうでなければこんな匂いがするはずがない。 その気持ちよさにぬたりぬたりと流れ出る暖汁を喜六はさらにすっぱすっぱと吸い込んだ。 にちゃ、あ………。 「ああ、これじゃこっちもたまらねえ。 『貴女は私の娘よ』 『あなたはわたしのむすめよ』 『アナタハワタシノムスメヨ』 「ま…………ま…………」 羊水で満たされた卵の中がもし見えたなら、このように口を動かす少女の様子が見えただろう。
66

「ああ、もう蔑まされてもしかたがない。

毒でもなければ何もかも入れてしまっておくんな」 もちろん喜六は合点と、ずぶりずぶり奥へ奥へと目がけて大腰に抜き差しする。

次回、後処理に当たる部分を描けば第5話はお終い。

いいよ。

私が「そりゃーさびしかったですよー」と棒読みで返すと、 「冷たいヤツだなー」と笑いながら、「どのくらい?」と聞いてきました。

半七はお花と夫婦差し向かいで酒を酌み交わし、半酔いの上機嫌のとき、「記内が世話をしてくれるのもお花、そのほうの胸ひとつ」と言い始めたので、お花は形を改めた。

でも、訪問者はやってきてしまうのです。

なるほど、食欲と性欲は繋がっているのだと実感しながら、震える手でカカシの性器を自分の中に 導く。

それは、獲物を精神的にいたぶる行為であった。

首をはね、胴を断ち、骨を砕き、砂が口の中へと入ってくる。